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【最終回感想】「DAN DOH!!〜ネクストジェネレーション〜」は今度こそ終わったのか?

「ゴルフ界のキャプテン翼」の名前を欲しいままにしてきた「ダンドー」。
(すみません俺が勝手につけました)

「DAN DOH!!」  全29巻
「DAN DOH!!Xi」全15巻

そして今回の「DAN DOH!!ネクストジェネレーション」
打ち切られてはまた再開し、打ち切られてはまた再開し・・・
再開する度にどんどん人気は急降下。
29巻→15巻ときて、今回のシリーズは34話で終了。
コミックスで換算するとおそらく全4巻になる勢い。

一時はアニメ化された程の人気作だったこの作品。
見事に引き際を間違えた典型的な作品になってしまった。
今回この「ネクストジェネレーション」がやってしまった過ちは一体何なのか。
今回の最終回感想はそこを考察してみる。

【常識を超えすぎたコース】
今までの作品はまだ現実的にありえるかな・・・というコースだった。
今回のはヒドイ。
最後の屋内型コースを含め、
島が転々と浮かんでいるコースだったり、
洞窟の中にグリーンがあったり・・・・
「ゴルフ」のゲームソフトの隠しコースみたいなのばっかりです。

そんなありえないコースばかりを前面に押し出し、
そのありえないコースをありえないショットで攻略していく主人公たち・・・
そんなんは「プロゴルファー猿」だけで十分です!
あれはすでに「猿がゴルフをやる」という設定により、
そういったSFチックな事が許されてましたが、
この作品は人間が主人公です。
あまりにも常識を度外視した設定が、読者に受け入れられなくなってきた。
それはもう前作「DAN DOH!!Xi」の時から、
十分すぎる程に兆候があった
んですが・・・
そこを気付けなかったサンデー編集部に罪があります。

【微妙な対戦相手たち】
前作まではけっこう魅力的な対戦相手が多かった。
「Xi」でのラフェエル・バーン
※特に新庄VSラフェエルの戦いなどは名勝負。
 まあ全ホール、ホールインワンかイーグルというありえない展開ですが。
ムクムク王子・・・
帝王ニクラウス・・・
モリコーネ・・・(卑怯な奴だけど技術はあった人)

けど今回は・・・?はて?
ヨハネ・ルフチ?何か自己完結して去っていきましたし・・・
トレバー・ジョーンズ・・・
ふーん。って感じで全くオーラの感じられない対戦相手でした。
しかも今回、屋内型のホールという事で、
この作品でお馴染み「風の怪物」とかは一切出現せず。
それを出現させなかったら何の面白みもないと言うのに・・・

まあ作者の意図とは大きく外れて早期終了しちゃったんだろうけど。
ホントはまた壮大なストーリーを考えてたんだろうねぇ。

【次回作に・・・ご期待できません!】


しっかし、非常に綿密で繊細なゴルフマンガ、
「風の大地」と同じ原作者とは思えませんよ坂田先生!
さすがにもう次はないとは思いますが・・・
29巻→15巻→4巻ですからね!
まあ読み切りで登場とか?ゴルフマンガで読み切りは難しいと思いますが・・・

この作品で心残りと言えば、
伝統のキャディ家系であるカウフマンとダンドーが、
一緒に回る事が無かった
ということ。
いっつもダンドーや赤野とかと対戦する相手ばっかでしたなぁ。
彼は一体何の為に出て来たんだろう??

あと良く久米田先生から突っ込まれていたパンツ騒動ですが・・・w
これは「ヤマカム」さんのこの記事の「ありがとう万乗先生」のトコロを。
段々豪華になっていってるらしいです。

というわけですべてを通算すると実に48巻にもなる本作品
ぶっちゃけ超長期連載っすよコレ。
確かに最初の頃は面白かった作品だけに、
最後のこの扱いは不憫でなりません。
何事も引き際が大事。
ホントなんでこのネクストジェネレーションをやったんだろう・・・
これがホントに描きたかった「DAN DOH!!」だったんだろうか
だとすれば今まで読んできたダンドーは一体何だったんだろうか。

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【作品データ】
<タイトル>◆DAN DOH!!〜ネクストジェネレーション〜
< 作者 >◆作:坂田 信弘 画:万乗大智
< 巻数 >◆全4巻
< 連載 >◆少年サンデー
< 出版社 >◆小学館
< 出版日 >◆2004年07月
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「DANDOH!!」 新装版
「DANDOH!!Xi」 全15巻

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| 最終回感想 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(5) | ↑page top
【最終回感想】「つゆダク」ほど可愛い女の子とSEXしてるマンガはない!

男子なら誰もが夢見ること。
それは芸能界のアイドル・女性たちとのSEX!!
その願望をそのままマンガにしたのがこの「つゆダク」だ。
(そもそもタイトルがエロい。)

基本的には男の妄想爆発のマンガなのだが、
とにかく出てくる女の子が可愛いすぎるのと、
星集めのストーリー仕立てやラスボス(フジサワ)の存在
軽快なテンポで進み、SEX指南などもあってけっこう長期連載となった。
そんな「つゆダク」も遂に最終回を迎えた。
今までを振り返りながら、その魅力に迫ってみよう。

【ストーリー】
生のアイドルたちの側にいたい!(んでオナニーしたい)
そして憧れのアイドルフジサワに少しでもお近づきになりたい!(略)
という願望の元、お台場テレビ局へ就職した露崎卓郎。

その類稀なる精力性を変われ、「特別技術職」へと配属された卓郎。
一切表には出ないその部署は、ある噂があった。
「アイドルとSEXする」という仕事・・・!!
卓郎にとってまさに天職と言える仕事だったが、そこには厳しい条件があった。
「仕事中(SEX中)に射精したらパイプカット」
まさに天国と地獄を一気に味わえる仕事だったのだ!!

【ラスボス・フジサワの存在】
このマンガが長続きした理由の一つに、
このマンガのラスボス的キャラクター・フジサワの存在があげられる。


そのパーフェクトなルックスとボディは、まさに垂唾!

フジサワとのファーストコンタクトはけっこう序盤にあり、
その序盤戦、卓郎は見事に敗北(=射精)してしまう。
しかも、まだ入れる前の時点で、だ・・・!
究極の女性・フジサワ。
彼女とSEXするという大きな目標が、このマンガに力を与えたといえよう。

個人的にはこのフジサワとのSEXはどーなるんだろう・・・
と思いずっとこの作品を見守ってきたのだ。(同じ思いの人もいるハズだ!)

【七つの星を集める】
フクマンとも言われる、身体に星のアザを持つ女性たち。
彼女たちとSEXする事により、卓郎のSEXパワーは飛躍的に向上していく!
そんなドラゴンボールのような展開(全然違う)が、
何と無く読者にウケたのかなーとも思う。何となく、ね。
星を集めるごとに、少しずつ卓郎が強くなっていくのを見て、
早くフジサワとやらねーかなーと思ってました。

毛が強くなったり、熱くなったり、でかくなったり。
男にとっては夢のようなパワーアップですなw

まあ結局ストーリーに特に中身は無かったんですが、それは、それで、ね。

【基本は何でもSEXで解決!】
どんな相手でもSEXで解決していくというノリがこの上無く好きだった。
相手から話を聞きだすのもSEX。
相手を説得するのもSEX。
相手を更正させるのもSEX。
何でもかんでもSEX!という青年誌にピッタリのマンガだったなぁ・・・

けど実はこの作品の中のテクは所々使えるテクもあったりする
そんなんここでは公開しませんが!(恥ずかしいから。え。今更何を)

【最終回は何と!】
ラスボス・フジサワとのSEXは何と宇宙!
んな宇宙でやらなくても・・・とも思ったが、
それもこれもきちんとオチがあったのね。

フジサワ妊娠。
たった一度で見事着床してしまった卓郎。
7つの星が集まると着床してしまうだろうかねぇ・・・
とは日和田さんのお言葉。
っつーか世界中を探してもフジサワとSEXできるのは卓郎のみ。
そりゃ子供を産む為には卓郎とやるしかないよねぇ。


未婚の母となったフジサワ。
この事実って卓郎知らないんじゃ??
結婚はしないんですねぇー
結婚したら特別技術職は続けられないですからね。

もし自分がこの特別技術職を任命されたら・・・
辞退しますよw
いや、無理ですから・・・あんなに無理っす!
死ぬほど羨ましい仕事ですが、死ぬほど大変ですからね。
加藤鷹も真っ青です(古い?)

次回作を楽しみにして。また可愛い女の子を沢山見たい!
っつーか今回のレビューで「SEX」という単語を何回使ったのだろう・・・
なかなか他のブログでも無いぐらいの回数を使った気がする。
いや、だってこの作品を紹介するには外せない言葉ですからね!

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【作品データ】
<タイトル>◆つゆダク
< 作者 >◆朔 ユキ蔵
< 巻数 >◆全10巻
< 連載 >◆ビックコミックスピリッツ
< 出版社 >◆小学館
< 出版日 >◆2002年08月
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| 最終回感想 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑page top
【最終回感想】「ステイゴールド」は何故早期打ち切りになったのか?


「サッカー」と「テニス」は違う。
それを痛いほど思い知ったのは他にもならぬ大島先生自身だろう。
基本的には個人競技であるテニス。
同じチーム内で数多くのキャラクターを描けるサッカーとは全然違うのだ。
何故ステイゴールドがこんなにも早く打ち切られてしまったのか。
今回はそこを検証していきます。

【主人公のキャラについて】
「弾丸フォア」という武器、必殺技を持った主人公。
これは「シュート!」のトシの「必殺の左」と同じような存在だったと言える。
パワーで押し切る。
それは確かに魅力的でもあるが・・・
個人競技であるこのマンガの場合、
「それだけ」ではちょっと魅力に欠けるのではないだろか。
近年ヒットしたテニスマンガ、「LOVe」「テニスの王子様」で見てみると・・・

「LOVe」
ラブちゃんの必殺技→イルカショット、ラッコショット、トルネードショットなど多彩。

「テニスの王子様」
リョーマの必殺技→ツイストサーブ、ドライブB、無我の境地(!?)

と主人公の対決だけで言っても持ってる技の数が違う。
テニスは競技する面積が違う。サッカーでは迫力のあるシュートは快感であるが、
テニスはあの狭いコートの中から、
どういったテクニックを使ってポイントをゲットするか。
その性質の違いをしっかり描けなければ、テニス漫画として輝く事は出来ない。

【チームメイト・ライバル達の魅力の不在】
ここでも大島先生の表題作「シュート!」と、
近年ヒットしたテニスマンガ2つと比較してみよう。

「シュート!」には絶対的存在である久保さんという存在がいた。
そのスター性・カリスマ性と、その後に訪れた悲劇は、
最後の最後まで「シュート!」というマンガにずーっと影響力を及ぼしたのだ。
ある意味久保さんのようなキャラを作りだし、それを潔く悲劇を描ききった、
それが「シュート!」の最大のヒットの理由でもあるだろう。

その他のチームメイトである平松や白石、神谷なども個性的なキャラだ。
ライバルである敵たちも加納や松下など数えあげればキリがないほど、
それぞれ個性的なキャラ・多彩な技を持っていた。

「ステイゴールド」にはこのチームメイトとライバル、
両方ともに魅力が不在だったのだ。
ハッキリ言って、主人公佳山以外に名前を覚えてるキャラがいるだろうか?
少なくとも私は覚えてない。それぐらいインパクトが薄いのだ。
主人公だけにスポットを当てるマンガは嫌いではないが、
少年誌、しかも全く同じ時期に始まった
「フルたま」の存在がある中でそれはあまりにも痛かった。

その点、「テニスの王子様」はすごいですよね。
もう多彩どころか変態的とも言える多彩なキャラ揃いだし、
(それは本当にいいのか疑問ですが。 まあ一部の方々にはいいのかな)
「LOVe」も洋平や山城、漣やヒューといったインパクトのあるキャラ達に恵まれた。

個人競技だからこそ、その個人を支える周りを描く事が大事なのだ。

【ヒロインの魅力】
これは、ことテニスマンガに関してはヒットの要因では必ずしも無いとは思う。
けれど「シュート!」「フルたま」
この2つの作品と比べられてしまうという状況が、
この作品に大きな枷となってしまったのである。

「シュート!」のヒロインは一美
元ヤンキーながらも、サッカーへ、そしてトシへの思いをしっかりと描き、
作中でも所々恋愛模様を描いていた。
一美という個性的なキャラが、
男同士の熱い戦いであるサッカーの癒し(?)の存在だったのだ。

そして現在連載中の「フルたま」には
古都という個人的にすっごく好きなキャラがいる。
主人公・タマをひたむきに、純粋に応援し続ける。
そして明らかに、あからさまに(?)主人公・タマを大好きなのだ。
そういったヒロインはやっぱり魅力的に映る。

さて「ステイゴールド」はと言うと・・・雪村先輩。
いや、可愛いんだけどね、何ていうか・・・影薄くない?
一美のようなインパクトも、古都のような華もない。
「テニスの王子様」のように全く女性キャラが出てこない(出てきても意味なし)マンガもあるが、
まあそれは、女性キャラを出す意味がない=ターゲットが女性だから。
「LOVe」は主人公・ラブがヒロインのようなものなので問題なし。

「ステイゴールド」はどちらかと言えば男性向けのマンガである。
だからこそ、ヒロインをしっかり描いてほしかったのだ。

【というわけで最終回感想を。】
「魔法のような」。佳山が目指していた弾丸フォアが炸裂!!
というわけで当然のことながら主人公ですから勝利!
これで最終回で負けたらうけるんだけどなぁ。一気に問題作へとのしあがれたのに。

んで先週予想していた通り、舞台がいきなり全国へ。
もうこれはね、パターンですよね・・・最終回でいきなり時間が飛ぶのってのは。
雪村先輩もとりあえず出さないと!みたいな感じで無理矢理気味の登場。
可愛いんだけどねぇ・・・もっと登場させるべきだったんじゃないかと。

そして来ました!「第一部完」!
まあこうやって「第一部完」と描かれて
実際第二部が始まるマンガってのは皆無です。
あって「マガジンFRESH」とかの姉妹誌に異動する感じかな。
けどその告知もないしねぇ。大抵最終回のページの次のページとかに
「○×号より第二部開始!」とかあるのに。それすらないからね。

これはもう完全に大島先生のプライドとみた。
「シュート!」の大ヒットの影響もあるだろうけど、かなりの期待と気合を入れて
臨んだ作品だっただけに、完全に完結してしまうのは悔しかったんだろう。
完全にキャラや設定を思いっきり変えちゃって、
佳山と雪村先輩の子供がテニスに挑戦していく!
みたいな展開にした方がいいと思う。
「俺はオヤジのような弾丸じゃなくて・・・技術で勝負するんだ!」
みたいな感じで。

「シュート!」から脱却できなかった大島先生。
えてして長期連載のマンガから抜け出せないパターン、
というのは今までも数多くあった。
迫力のある試合シーンなど、実力は十二分に備えてる人だけに、
もう一度復活してほしいものですね。

とりあえずマガジンテニス対決は「フルたま」に軍配があがりましたね。

※今回の記事を書くにあたって、あきとーさんのコメントを参照しました!
 ありがとうございました〜

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【作品データ】
<タイトル>◆ステイゴールド
< 作者 >◆大島 司
< 巻数 >◆1〜2巻(2004/11時点)
< 連載 >◆少年マガジン49号まで。
< 出版社 >◆講談社
< 出版日 >◆2004年09月
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| 最終回感想 | 16:03 | comments(6) | trackbacks(1) | ↑page top
【最終回感想】「ルナハイツ」 星里もちる


星里作品らしく、最後までほのぼのした感じで終わったなぁ〜
前作「本気のしるし」から比べると終始軽快なノリが続いてたしね。

南條とまどりさんは最後一気にいきましたな。
最後の展開は怒涛。それまでがゆっくりだっただけに、
もう少し二人の愛はじっくり描いてほしかったなぁとも思う。

婚約者と住む予定で購入した一軒家。
突然の婚約破棄が訪れ、落胆しているトコロに会社の陰謀でいきなり女子寮へ。
そこに住む様々な住人たち。
その住人の中の一人・まどりさんを少しずつ気になり始めていく南條。
まあお決まりの展開なんですが。
「女子寮で暮らす」という設定がまた男心をくすぐるんだよなぁ全くもう。

星里もちる作品に関しては「紙屋研究所」さんのトコの
ルナハイツレビューでこう書かれています。

「可愛い女の子と一緒に寝て暮らす」

これが星里作品の一貫したテーマだと言う。
確かに「オムライス」しかり、「本気のしるし」しかり。
個人的に星里作品No1の「りびんぐゲーム」もそうなのだ。
ある意味それは男の本能であるし、欲望というか妄想というか。
願望って言葉が正しいのかな。
そういった意味では今回の「ルナハイツ」も見事にそれに当てはまった作品。
そこから恋愛に発展していくのもパターン化されているが、
星里先生の作品は何故かほのぼの読めてしまって読みやすい。
そして面白いから読んでしまう魅力があるんだよなぁ・・・

さて最終回感想に少し話を戻そう。
南條がまどりさんにプロポーズ。いきなりだな。
そしてその返答が良かった。


「いいよ。しようか」

プロポーズした時の答えとしては、ある意味最高です。
そんな風に言ってもらいたいな。
このコマが今回の最終回でのベスト1コマです。

最後は大家族寮になったルナハイツ。
出来ればそこからの話をもう少しやってほしかったなあ。
その方が面白そうじゃないか?
淡々とした日常を描いていっても面白いと思うんだよねぇ。こういった寮とか、
アパートの住人を描いていくマンガってのは。
星里先生の作品こそ、そのほのぼの感で日常を描くのが似合ってると思う。

星里作品の中では中の中、平均的な作品。
特にお気に入りの女の子も出なかったので、また次回作に期待!かな。
ヒロインはやっぱり10代がいいなぁ〜いずみちゃんカムバック!

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【作品データ】
<タイトル>◆ルナハイツ
< 作者 >◆星里 もちる
< 巻数 >◆1〜3巻(2004/10時点)
< 連載 >◆ビックコミックスペリオール22号まで。
< 出版社 >◆小学館
< 出版日 >◆2003年10月
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【最終回感想】「うえきの法則」 福地 翼


まさに少年マンガらしい少年マンガだった。
「うえきの法則」の印象を述べるとしたらその気持ちが一番強い。

熱い志と微妙なゆるさを持ってる主人公。
今流行りとも言える能力系バトル。
ある程度セオリー通りのような大会形式のバトル、チーム戦。
次々と現れる強力なライバルたち。

すべてが目新しいものではない。
けれど面白い。すべてが高いレベルで、心地よくまとまってる。
出てくるキャラが魅力的なのだ。
そしてゴチャゴチャしておらずスッキリしている絵柄は好感が持てて読みやすい。
そんな理由から、この「うえきの法則」を是非少年マンガの定番作品としたい。

さて最終回。
バロウ&ヒデヨシコンビが最後の最後で関わってくるのは予想済み。
んで植木の才が最後一つ増えるだろうとも予想済みで、
今回は全部読めてしまった。まあそれしか展開的に無いよなぁ。


この時の森ちゃんの顔、可愛いですなぁ。

最終的に皆イイ人、って事で終了。
まあある意味一番読後感がいい。実際ホント読後感良かった。
各キャラのその後もしっかり描いてくれたしね!

っつか植木と森は結局何もなしなのかー
最後抱きついておきながら・・・
実は付き合ってるとかないのかな。
最後の下校シーンの二人の距離が遠すぎて(泣)
森さんは終盤にきてすっごく可愛く描かれてました。
ヒロインらしかぬキャラですが、やっぱりちゃんとヒロインだったのねー
「相手をメガネ好きにする」能力を持ったヒロイン。何かカッコイイ(ぇ)

後日談での、
鈴子の「血の惨劇事件」は是非読み切りで見たいね!(絶対ない)
あと佐野の左目のヤケドは最後にフツーに理由が載ってた。
実は何か伏線を張ってたけど消化しきれなかったと見た。

最後植木が空白の才に書いたのは「再会の才」。
植木らしいですね。
このラストは最初から考えてあったのかな。
何はともあれ大円団で終わった「うえきの法則」。
次回作も楽しみにしてます。



・・・最後「”空白の才”争奪バトル編」という終わり方でしたね。
続きが・・・いつかあるのかもしれませんね。
「神候補争奪バトル編」とか。うえきの子供とかで。楽しみにしてます。

【作品データ】
<タイトル>◆うえきの法則
< 作者 >◆福地 翼
< 巻数 >◆1〜14巻(2004/10時点)
< 連載 >◆少年サンデー
< 出版社 >◆小学館
< 出版日 >◆2002年01月
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| 最終回感想 | 03:49 | comments(13) | trackbacks(1) | ↑page top


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